漁師のおっちゃんに国民栄誉賞を!理由はなぜ?絶賛の声多数!

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2023年4月15日に和歌山市の漁港で岸田総理に爆発物が投げられた事件が発生しました。

犯人を取り押さえた漁師のおっちゃんが当初凄いと話題になりましたが、捜査が進められていくにつれて評価が更に高まりました。

国民栄誉賞をあげるべきとの声が多数見られています。

一体なぜなのか見ていきます。

目次

漁師のおっちゃんに国民栄誉賞をあげるべき理由とは?

なぜ岸田総理を救った漁師のおっちゃんに国民栄誉賞をあげるべきとの声が増えているのでしょうか。

確かに日本の総理大臣という重要なポジションの人を救ったのは国民栄誉賞を与えるレベルの偉業だと思います。

国民栄誉賞レベルだと言われた理由は、

爆発物であるパイプ爆弾の解析が進み、破壊力の凄まじさが判明したため

でした。

漁師のおっちゃんの勇気ある行動が犯人の追撃を防いでくれたおかげで被害が拡大しませんでした。

そう考えると国民栄誉賞をあげても良いというのは妥当ではないでしょうか。

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爆発物(パイプ爆弾)の威力は?

パイプ爆弾のフタと筒状の本体それぞれが飛散しました。

フタに関しては、60m先の木製のコンテナに直撃し、縦3cm横6cmほどの穴を開けてめり込みました。

もしフタが人に直撃していたら、重症間違いなしでしょう。

当たりどころが悪かった場合、即死していた可能性もあるほどの威力でした。

爆発物(パイプ爆弾)の構造は?

筒状の鉄パイプの本体に火薬を入れ、両端にフタをした構造でした。

フタの強度は弱いため、火薬が爆発した時にフタだけが飛散したと考えられています。

もしフタがなく一体型だったら本体ごと爆発し、大きな被害になっていたかもしれませんね。

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漁師のおっちゃんに国民栄誉賞をあげるべきとの声多数!

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