ジャニーズの退所が多い理由7選!ジャニーさんが亡くなったから?

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最近ジャニーズの退所が相次いでいると感じませんか?

退所が増えている事実として考えられる理由を7つご紹介します。

今後のジャニーズの動向に注目です。

目次

ジャニーズの退所が多い理由7選

ジャニーズの退所が多いことについて考えられる理由を7つご紹介します。

①ジャニーさんが亡くなった

2019年7月には、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんが亡くなりました。

ジャニーさんに恩返しをしたいと思っている人たちにとっては、ジャニーズとして活動していく意味を見いだせなくなってしまったかもしれません。

ジャニーズ事務所の現社長である藤島ジュリー景子さんの方針についていけないメンバーが増えたという可能性だってあります。

実際にジャニーさんが亡くなってから退所したメンバーも数多くいます。

※もちろんジャニーさんや藤島ジュリー景子さんが原因かどうかは不明です。

氏名 グループ名 退所日
錦戸亮 NEWS、関ジャニ∞ 2019年9月
中居正広 SMAP 2020年3月
手越祐也 NEWS 2020年6月
山下智久 NEWS 2020年10月
植草克秀 少年隊 2020年12月
錦織一清 少年隊 2020年12月
岩橋玄樹 King & Prince 2021年3月
長瀬智也 TOKIO 2021年3月
森田剛 V6 2021年11月
滝沢秀明 タッキー&翼 2022年10月
マリウス葉 Sexy Zone 2022年12月
三宅健 V6 2023年5月
平野紫耀 King & Prince 2023年5月
岸優太 King & Prince 2023年5月
神宮寺勇太 King & Prince 2023年秋

誰もが聞いたことのある人気メンバーばかりが退所されています。

②滝沢秀明さんの退社

滝沢秀明さんは、ジャニーズ事務所副社長を務めていましたが、2022年10月31日にジャニーズ事務所の退所を発表しました。

同時に、ジャニーズ事務所の傘下の関連会社ジャニーズアイランド社長も退任。

滝沢秀明さんは後輩の面倒見がよく、10代の頃にジャニーズJr120人をまとめ上げドームコンサートを成功へと導きました。

カリスマ性の持ち主であるからこそ、滝沢秀明さんの退所が今後のジャニーズに影響を与える可能性もあります。

③ネットメディアの発展により個人で発信可能になった

2015年頃からインターネットでの動画配信サービスが充実してきました。(Youtube、ABEMAなど)

音楽ストリーミングサービスも知られてきて、個人で発信が可能になりました。

退所した先輩方の活躍を見たり、話を聞いたりして退所したほうが良いと考えるジャニーズが多くなったのでしょうか。

例としてSMAPを退社した稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんは退所後に「新しい地図」としてABEMAの番組に出演。

ジャニーズを退所して仕事はあるのかと心配されていた中、3人の活動が話題になりました。

④独占禁止法に関する報道

2019年7月に公正取引委員会は、独占禁止法違反の恐れでジャニーズ事務所に注意処分を下しました。

SMAPの元メンバーの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんで、3人を地上波に出演させないように圧力をかけた疑いがありました。

ジャニーズ事務所側は「テレビ局に圧力などをかけた事実はない」と釈明したが、その一方で「今後は誤解を受けないように留意したい」とコメントしていた。

引用:Business Journal

同じことが起こると公正取引委員会が再び動くことになりかねないので、ジャニーズを退所しても地上波に出演できなくなることはないのではと考えられます。

独占禁止法とは?

独占禁止法の正式名称は,「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」です。

この独占禁止法の目的は,公正かつ自由な競争を促進し,事業者が自主的な判断で自由に活動できるようにすることです。

引用:公正取引委員会

⑤個人の実力がある

グループの中で個性を発揮していたメンバーは、ソロ活動をしても活躍できる傾向にあります。

個人で活動したほうが輝けると考える人もいることでしょう。

渋谷すばるさん

錦戸亮さん

例として、関ジャニ∞の渋谷すばるさんはジャニーズJr時代から歌唱力に定評がありました。

グループに在籍していたときからソロで音楽活動をしていたほどです。

ジャニーズ退所後も音楽活動を続けており、ソロアルバムを出したりライブツアーなどを行っています。

同じく関ジャニ∞に所属していた人気メンバーの錦戸亮さんもジャニーズ退所後はソロミュージシャンとして活躍の場を広げました。

⑥海外進出

海外で活動をしたいと思っている人は退所する傾向もあります。

グループに所属している状態で海外活動を目指すと、グループ内の他メンバー意見やジャニーズ事務所の意見も取り入れることになります。

それぞれの意見の相違から実現が難しくなるのではと考えられます。

山下智久さん

平野紫耀さん

例としては、山下智久さんが挙げられます。

元々少年時代の頃から海外への強い憧れを抱いており、自主的に英語の勉強もしていました。

ある日突然海外からオファーがあり、退所を決意しました。

また、King & Princeの平野紫耀さんも海外進出を目指しており、退所に至りました。

⑦収入アップ

ジャニーズ事務所とのやり取りやグループ内での収入の分配などがなくなり、個人の取り分が増えます。

実力があるメンバーほど退所したいと思う傾向があるのではないでしょうか。

まとめ

ジャニーズの退所が増えている事実に関して考えられる理由を7つご紹介しました。

ジャニーさんが亡くなられてから退所者が多かったため、ジャニーさんは慕われていたのだとわかります。

退所者を見ていくと、人気メンバーの退所が相次いでいることがわかりました。

個人で情報発信できる時代になったため、実力のあるメンバーほど退所していくのでしょうか。

本人の意思で退所を選んだので、その人の今後の活動を応援したいですね。

また、今後のジャニーズの動向に注目です。

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